アメリカ発のジュエリーやシルバーアクセサリーを日本の皆様に紹介いたします。
デザイナー・ブランド

石が入ってるこの指輪はシンプルにその指輪だけはめたくなる。
shank の部分は丸みがかってしっかりしたボリューム感があるけど、してみると邪魔にはならない。よく見ると、指輪はまるでなく、柔らかい四角形。
Steven Hannaデザインのこの指輪は"the flinstones" の漫画に出てくるような車輪、"not a perfect circle" という事からその名前をとったそうだ。完全な四角でも丸でもないその形は私たちの"not a perfect circle"の指にもぴったりだ。
これにはgreen tourmaline がbezel setされているけど、Stevenのコレクションには色々な色がある。tourmalineの中でも、pinkや紫があるからそれらを重ねて3つ着けてもかわいい。
石や、メタル、フィニッシュだけでとても表情が変わるから、色々な組み合わせを見ると『これが同じ指輪かー』と云う驚きもある。
matte gold and garnet cab
white gold with diamond
ちなみに。。。
私はStevenにwax carving、ジュエリーを作る事、そして自分のラインを持つ事を教わった。
私がStevenの下で働いていた頃、彼の受けるカスタム指輪のサイズ直しをしていたこともあった。この指輪をするとその頃の事を思い出す。

温かいお茶が飲みたくなる季節になってきました。
ほうじ茶に生姜を入れて飲むのが好きで、今日の気分で選んだ湯のみ。
これは家のどこかから出てきたもので焼き物であることしか分かりませんが、左右対称とか、色が均一にのっている。。。とかなく、どうしてこれで完成だといえるのか。。。とか考えてしまう。。。
でも、いい具合に大きく、グレーなのに茶色が入っている部分があるためか、暖かみがある。
だからよく使う。
そして、今日気がついたことは、私がよくしている指輪に似ていること。
全体が緑っぽく、よく見ると緑色はグレーズの奥にあり、奥から光る銅が見えてくる。
遠くから見ると本当に焼き物の指輪のよう。
でも、enamel(エナメル)なんです。
Alanaの作る指輪は内側もenamel加工されているので、感触はガラスの指輪のように冷たいのですが、形が丸みがあって柔らかい。
ガラスなので気をつけてはめなければと思ってもつい、”毎日つける指輪”としてもう2年近くつけてます。
時々、jupiter, or saturn? と指輪を見ながら考えてしまう。
彼女の作品はいつも色々な色を組み合わせているので、すべてがこの銅の透けた感じの物ではないのです。
でも、いつも色が好きな彼女が楽しそうにお釜の前で作っている姿が想像できる気がする。
彼女が焼き物をしてもきっと楽しい作品ができるのでしょう。
今回は前にも紹介したことのあるアーティスト、ALANA の作品について。
彼女の作品が吉祥寺の雑貨屋さん"Cinq" で取り扱われています。
Alana のenamelのnecklaceは裏表両面にデザインされていることが特徴です。
そんなカラフルでかわいいこぶりのnecklaceが色々取り揃えられています。
chainの長さも長いものや短い物、金色のもの、silverをちょっといぶしている物。
自分らしい物を選び、裏と表を交互に毎日つけられる!
そんな楽しみ方ができるなんてたのしいですよね。
ちなみに私はこんな色を選びました。

鏡の前で両面映るように撮ってみました。。。